私たちは大阪の真ん中【大阪市中央区】に道場を構え稽古をしています。

大阪地下鉄・京阪電鉄「天満橋」駅から徒歩3分の天満橋道場と
大阪地下鉄「谷町六丁目」駅から徒歩3分の谷六道場があります。

どちらもお仕事や学校の帰りに通いやすい場所です。
無理せず稽古を続けられます。

日常生活の色々なことをひと時忘れ、
武道の時間をご一緒に過ごしてみませんか?
見学・体験入門、随時受け付けております。

お気軽のお電話ください。
そして是非、道場へお越しください。





三八歳の今が一番たくましいと思う。

空手を始めたのは30歳を過ぎてからでした。

趣味にできそうなもので、体を動かせて何かの役に立ちそうなものということで何となく空手を始めました。
これまで運動は全然していなかっただけに、最初は稽古について行くのが精一杯で体も思うように動きませんでしたが、 続けていると不思議なもので体に力が入るというか、体内に幹のようなものができて、体が丈夫になった気がして来るのです。 実際はどうかわかりませんけど(笑)
そうなって来ると気持ちにも張りが出てきて、色々なことで頑張ってみようかなという気持ちが湧いてきました。
肉体的には中年期にさしかかりましたが、38歳の今が一番たくましいと思います。(38歳・男性)


私は道着を着た瞬間、私は私らしくなくなる。

私は道着を着た瞬間、私は私らしくなくなる。

ダイエットのために何か運動できる習い事を探していました。それと、人づきあいが少し苦手で引っ込み思案な自分の性格も直したいと思っていました。 それで、以前から気になっていたけれどなかなか入ることが出来なかった空手道場に体験入門をしてみたんです。 思い切って入ってみると道場の中の雰囲気や空気感が、スポーツジムのエアロのスタジオと違って、 とても凛としていたのがとても気に入ってしまいましたし、女性の先輩の道着姿がカッコ良かったので入門しました。
道場で道着を着ると、信じられないくらい大きな声で気合いを出している自分に驚いています。(20代・女性)


大事なプレゼンの前では心の中で何度も「押忍」と言っている。

心の中では「押忍」と言っている。

道場での受け答えは「押忍(オス)」というのが決まり。入門した当初はこれが物凄く恥ずかしかった。 ところが、近頃では仕事のときでも思わず「押忍」と言ってしまうことがあります(笑)。 特にプレゼンを前にして緊張したときなどには、自分に打ち勝つために、心の中で何度も「押忍」と言っています。
40歳過ぎてから始めた極真空手の稽古のおかげで、体力が付いてきたのを実感しています。 道場での稽古は、自分との戦い。稽古する度に、ダメな自分をやっつけて新しい自分自身に出会っています。(40代・男性)